そんな想いをこめて、今回、Blancmoe Ballet を立ち上げました。
私自身4歳からバレエを始め、指導してくださった先生やサポートしてくれた家族のおかげで数多くの舞台に立つことができました。舞台で踊るキラキラと輝く時間はとても幸せで、輝くその一瞬のために、仲間と支えあい、時にはひたすら自分と向き合い、歯を食いしばるような努力もしました。そして踊り終えた後、喜びと感動と共に新たな課題をみつけ、次の挑戦へと繋げてきています。
こうした経験から、バレエの道は「芸」を磨くとともに、それぞれの目標に向かってあきらめない力、自分と向き合う力が鍛えられる場であり、この道のりの体験こそが、一人ひとりの財産になると信じています。踊る楽しさや喜びを感じながら、子どもたちの可能性を引き出せるよう、丁寧に指導していきます。


4歳より市川せつ子バレエ団にてバレエを始める。
市川せつ子、近江貞実、望月礼子に師事。
第29回埼玉舞踊コンクール第3位。
第11回全国舞踊コンクールin Nagoya第4位。
2004年 昭和音楽芸術学院へ特待生として入学。
カルロスヴァルカーセル、新井咲子、小山久美に師事。
006年 昭和音楽芸術学院を卒業後、スターダンサーズ・バレエ団入団。
ピーターライト版「くるみ割り人形」あし笛、「ジゼル」パドシス等に出演。
2007年 東京シティバレエ団へ移籍。
レオ・ムジック氏振付世界初演「crash the lily」パドドゥ、
アレッシオ・シルベストリン氏振付「譜と風景」パドドゥ、
ウヴェ・ショルツ氏振付「ベートーヴェン交響楽第7番」「Air!」「天地創造」「Jeunehomme」プリンシパルパートを務め多くの作品に出演。
2014年 韓国スターガラ公演(釜山)に出演。
NHKバレエの共演に出演。
2014年 文化庁 新進芸術家海外研修員に選ばれ、Universal Balletに1年間研修員として留学。
帰国後、出産を経て8ヶ月後復帰を果たす。
2021年 東京シティ・バレエ団プリンシパルに就任
東京シティバレエ団カンパニークラスの担当
国内バレエコンクールの審査員

1999年 バレエ・エトワールにて清田公美に師事
2008年 法村友井バレエ学校入学
2011年 第2回クリエ全国バレエコンクール 中学生部門 第一位
2013年Asian Grand Prix 香港 ジュニア部門 第一位
2014年全日本バレエ・コンクール ジュニアA部門 第一位
2015年 ロシア国立ブリヤートバレエ団 研修留学
2016年 ロイヤルウィニペグバレエ団 研修留学
2019年 クリエ全国バレエコンクール シニア部門 第一位
日本国際バレエカンパニー カザフスタン公演 「ラ・ペリ」主役を務める
West Japan Ballet Company 公演 「レ・シルフィード」主役を務める
2021年 NBA全国バレエコンクール シニア部門 第一位
全国舞踊コンクール バレエ第1部門 第一位
7月より東京シティバレエ団 入団

5歳より札幌にてバレエを始め、石川みはるに師事。
東京バレエ劇場(三郷支部)にて5年間講師を務める。
2003年、昭和音楽大学バレエコースで指導法・バレエ解剖学を学ぶ。
イギリス留学時に R.A.D(クラシックバレエ教育システム機関公認試験)を取得。
出産を経て、現在は幼児クラスを中心に後進の指導にあたる。

3歳より岩越千晴バレエスタジオにてバレエを始める。
岩越千晴に師事。
全国バレエコンクールin NAGOYA ジュニアC部門第2位/シニア部門第3位 受賞
2018年 松岡伶子バレエ団に所属
2019年 東京シティバレエ団TCBスタジオカンパニー 入団
2021年 谷桃子バレエ団 入団

6歳から竹内ひとみバレエスクールにてバレエを始める。17歳でスイスのチューリッヒダンスアカデミーにスカラシップで入学。その後、アメリカのバレエ団に入団。
2017年 帰国後、東京シティバレエ団に入団。ファーストアーティスト。
2020年にStott Pilates ®認定インストラクターの資格取得。
ユースアメリカグランプリ日本予選第1位、全日本バレエコンクール第2位、NBA 全国バレエコンクール第2位など国内外の様々なバレエコンクールで上位入賞。

松山バレエ学校出身、昭和音楽大学短期大学部バレエコース卒業。
在学中にRAD、コンテンポラリー、ジャズダンス、バレエ指導法、解剖学等を学び、ロンドンバレエ短期研修参加。
現在は、後進の指導にあたっている。

石堂雅子、梶原将仁、末原雅広に師事
5歳よりバレエスタジオミールにてバレエを始める。
2015年ザ・バレコン大阪女子ジュニアA部門第2位 大阪府知事賞
2018年Japan Ballet Competition 香川一般女性部門第1位、芸術賞、技術賞
第111回NAMUEバレエコンクール一般部門第1位
2023年東京シティバレエ団全国バレエコンペティション シニア部門第2位

2019年 Australian Dance Performance Institute 1年間留学 (ハーフスカラシップ)
Advanced Diploma of Dance(Elite Performance)取得。
2021年 洗足学園音楽大学バレエコース入学。
2023年 第1回YBCバレエコンクール埼玉 第1位
Ballet Japan Cup 東京シティバレエ正規入団許可。
同年4月 東京シティバレエ団に入団。
2024年 アーティストに昇格。
2025年 洗足学園音楽大学バレエコースの首席、ならびに学内で優秀な学生に贈られる優秀賞を受賞し、卒業する。
出演した作品
「眠れる森の美女」の赤ずきんや「白鳥の湖」の小道化などに出演。
他にも「パキータ」パドトロワや「Symphony in Three Movement」というバランシン作品のソリスト、日本初演であるウヴェ・ショルツ作品の「Jeunehomme」にソリストとして出演。

4歳より韓国にてバレエを始め、帰国後、諸葛亜軍に師事。
2003年東京シティ・バレエ団入団。以降、「コッペリア」スワニルダの友人、祈り、「白鳥の湖」三羽の白鳥、「ジゼル」ドゥ・ウィリ、「くるみ割り人形」雪のソリストなど主要な作品に全て出演。
2008年横浜開港150周年プレ公演にてパキータエトワールを踊る。
2009年同イベントにてリラの精を踊る。
現在、ティアラこうとうジュニアバレエ教室教師。
2004年第2回バレエコンクールin横浜3位。
2007年第5回バレエコンクールin横浜2位。
2009年橘秋子記念財団奨学生。

モダンダンスを望月辰夫、アメリカンモダンダンスを平林和子、コンテンポラリーダンスをPeterGOSSに学ぶ。
ダンステアトロ21を能美健志とともに主宰し、数多くのダンステアトロ21作品に参加。
アカデミックな動きの中にも静と動における表現力の確かさと音楽性の高さが認められ国内外の振付家との創作活動に参加。
平成11年芸術選奨文部大臣新人賞。
2006年 文化庁派遣研修員としてパリに留学。
現在、フランクリンメソッドのエジュケーターとしても活動。
ダンステアトロ21スクールオブダンス 講師。
東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校、非常勤講師 ボディファンダメンタル担当。
昭和音楽大学、非常勤講師 コンテンポラリーダンス担当。